[A00-1723] 山川護国神社(やまかわごこくじんじゃ)
神社誌基本情報
| 神社誌№ | A00-1723 |
| 神社名 | 山川護国神社(やまかわごこくじんじゃ) |
| 社格 | 護国神社 |
| 鎮座地区 | 三井郡 |
| 所在地 | 三井郡山川村大字茶臼山 |
| メモ |
神社誌明細情報
| 由緒 | 招魂場は明治の初年旧久留米藩知事有馬頼咸開設、社殿は明治六年八月旧三潴県参事水原久雄初め有志を以て創業高山正之等を初め御一新前後勤王殉国の者又明治七年二月佐賀賊徒征討の際戦死者を合祭す。明治八年四月二十六日太政官達第六十七号を以て国庫より経費供進せられ明治三十四年六月以降官祭名称を冠し招魂社名を称し来りしが昭和十四年三月十五日内務省令第十二号施行に伴ひ同年四月一日許可を受け山川護国神社と改称す。 |
| 例祭日 | 十月二十日 |
| 主なる建造物 | 社殿(瓦葺入母屋流造向拝付)間口二間半奥行二間半 |
| 境内坪数 | 二千五百二十坪 |
| 氏子区域及戸数 | 崇敬者区域は筑紫国の内久留米市、三井、浮羽、八女、三郡にして十月二十日の例祭には久留米市、三井郡両尚武会に於て祭儀を奉賛し且遺族の接待等をなす。 |