[0390] 宇佐殿(うさでん)
神社№  0390
神社名  宇佐殿(うさでん)
神社別名 米山弁財天(よねやまべんざいてん)
参拝日  2012/03/24
再訪日  2021/04/03
社格   不詳
その他社格 
ご祭神  不詳
由緒等  
宇佐殿

此の宇佐殿は筥崎宮の境外末社で宗像三女神を祀る
※例祭 四月下旬

米山弁財天 この宇佐殿は米山弁財天とも云います。その由来はこの地にて神功皇后三韓出兵の際糧米(米俵)を山積みした故事による。その後弁財天様を祭りました。

箱崎三山 米山と同時期、道具山(馬出寺中)、真砂山(箱崎武内通り)があり、これを箱崎三山と言う。

大唐町 その昔此の社から海浜に向って一条の道があり、そこには大唐町があったと言われています。

鳥居建立 天保十四年(西暦一八四四年)建立

地蔵尊石塔 南北朝時代足利尊氏、菊池武敏とによる多々良浜合戦は激戦の為、死者続出故弔うべく多々良河畔等に石塔が多く建てられました。その後農地改革等の事由によりその一部が移され祀られるようになりました。
※例祭 七月二十四日

宇佐殿米山弁財天守護之会

宇佐殿

宇佐殿は、筥崎宮の境外末社で、宗像三女神を祀っており、米山弁財天ともいいます。その由来は、この地にて神功皇后の三韓出兵の際、糧米(米俵)を山積みにした故事により、この近辺を米山町といいました。その後、弁財天様を祀りました。例祭は、4月29日に行われます。
その昔、この社から海浜に向かって一条の道があり、そこには大唐街があったと言われています。鳥居は、天保14年(1843年)建立されました。
地蔵尊石塔は、南北朝時代の足利尊氏と菊池武敏とによる多々良浜の合戦において、激戦のため続出した死者を弔うために、多々良川河畔等に多くの石塔が建てられたときのものです。その後農地改革等により、その一部が移され祀られるようになりました。例祭は7月24日に行われます。
宗像三女神とは、海を守る神様で、長女は、田心姫神、次女は、市杵島姫神、三女は、湍津姫神です。この三姉妹は、宗像大社の沖津宮(沖ノ島)、中津宮(大島)、辺津宮(総社)にそれぞれ祀られています。市杵島姫神は弁財天様と呼ばれており、楽器の琵琶を持っていることから芸能の神様として慕われています。

箱崎三山

この米山と同様に同時期、神功皇后のゆかりの地として、武具を集積した場所として道具山(皇后が楯の板を埋めたといわれている。馬出の寺中には道具山神社がある。)、さらに艦船の出航(重心を保つ)に必要な砂を集積した真砂山(箱崎の武内通りに跡地あり)があり、兵站基地を形成していました。

福岡市東区役所/箱崎校区自治協議会
ご朱印   
鎮座地区 福岡市東区
郵便番号 812-0053
所在地  福岡市東区箱崎1丁目8-17
地図座標 33.618506,130.424747
公式HP   
福岡県神社誌未掲載
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公開日  2013/03/03
更新日  2021/04/11
神社入口風景
神社境内風景
神社正面
神社説明板
社殿正面
拝殿内
社殿全景
地蔵堂
社号標(米山辨財天)
社殿全景
社殿全景
社殿背景
社殿全景
神社正面[2021/04/03撮影]
神社案内板[2021/04/03撮影]
 
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