[0643] 永岡八幡宮(ながおかはちまんぐう)
神社№  0643
神社名  永岡八幡宮(ながおかはちまんぐう)
神社別名  
参拝日  2015/09/23
再訪日   
社格   村社
その他社格 
ご祭神  応神天皇、神功皇后、玉依姫命
由緒等  
永岡八幡宮

一、社名 永岡八幡宮
一、祭神 応神天皇・神功皇后・玉依姫命
 ・応神天皇 第十四代仲哀天皇の第四男。母は神功皇后。第十五代天皇。
 ・神功皇后 いわゆる三韓征伐のあと、現在の粕屋郡宇美町で応神天皇をお産みになられた、と言われている。
 ・玉依姫命 豊玉姫命の妹で、初代天皇神武天皇の母。
 (以上は『日本書紀』による)
一、社格 村社(明治五年に定めらる)
一、由緒 不詳
 当八幡宮がいつごろ建立されたかについては、分かっていませんが、古くから永岡村の産土神として祭祀されていたようです。江戸時代後期に書かれた『筑前国続風土記拾遺』に、
 「本村に在。産神也。所祭。応神天皇・神功皇后・玉依姫命也。祭日。九月九日。祭祀は不老氏・山内氏なり。」
との記述があります。神官は太宰府の不老氏と原田にある筑紫神社の神官山内氏が担当していました。また、『筑前国続風土記拾遺』より少し前に書かれた『筑前国続風土記附録』には、
 「八幡宮 シロ 境地に祇園神有り」
と出ています。「シロ」とは地名で、「城」です。現在は「城ノ内」という小字として残っています。戦国時代には筑紫広門の出城があったと言われていますので、このような地名になったと考えられます。「祇園神」は現在まで残っている石碑のことで、天明元年(1785)のものです。
一、境内神社 鹿島神社、少彦名神社、松尾神社
ご朱印   
鎮座地区 筑紫野市
郵便番号 818-0066
所在地  筑紫野市永岡587-1
地図座標 33.477581,130.542338
公式HP   
福岡県神社誌
【社名】 八幡宮 [A00-0542]
【所在地】 筑紫郡筑紫村大字永岡字城ノ内
【祭神】 応神天皇、神功皇后、玉依姫命
【由緒】 不詳、明治五年十一月三日村社に定めらる。
【例祭日】 十一月三日
【主なる建造物】 本殿、渡殿、拝殿、社務所並参籠所
【境内坪数】 六百四十坪
【氏子区域及戸数】 永岡区 戸数八十六戸
【境内神社】 鹿島神社(武甕槌神)、少彦名神社(少彦名神)、松尾神社(大山祇神)
コメント  
公開日  2015/10/25
更新日  2015/10/25
神社入口正面
一の鳥居
一の鳥居扁額
注連掛石
二の鳥居
二の鳥居扁額
境内風景
猿田彦大神
祇園神
籠堂
手水舎
石柱群
ご神木
巨木記録標
社殿正面
社殿正面
狛犬(阿形)
狛犬(吽形)
由緒書き
拝殿内
拝殿内
拝殿内
社殿全景
社殿全景
本殿
本殿
社殿背景
境内神社、愛嶽神社
境内神社、右から鹿島神社、少彦神社
庚申尊天
神社脇口風景
神社脇口鳥居
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