[1128] 田中天満宮(たなかてんまんぐう)
神社№  1128
神社名  田中天満宮(たなかてんまんぐう)
神社別名  
参拝日  2025/11/05
再訪日   
社格   無格社
その他社格 
ご祭神  菅原大神
由緒等  
田中天満宮
本来は背後の天神山々頂に祠が置かれていた。寛永一四年(一六三七)島原の乱が起き、幕府は九州の諸大名にも出陣を命じた。初代藩主黒田長興は乱鎮圧後の寛文四年(一六六四)、現在の地に社殿を移し、島原に向けて建てさせた。

[古賀の谷]
天神山と道場山に挟まれた谷にはこの天満宮を信仰する古賀平左衛門の屋敷があった。天正一五年(一五八七)古賀氏は主君と共に日向財部〔宮崎県高鍋町〕へ移るが、天満宮はこの地に残していった。

甘木市 [1999.3]

田中天満宮

秋月氏時代からある天満社で、島原の乱の折、秋月黒田初代藩主長興公が、出陣にあたって今の場所に島原の方向に向けて立て直したと伝えられる。秋月の乱決起前日、秋月党隊長今村百八郎が、同志に召集をかけ集合した場所である。
ご朱印   
鎮座地区 朝倉市
郵便番号 838-0001
所在地  朝倉市秋月1113
地図座標 33.470503,130.687625
公式HP   
福岡県神社誌
【社名】 天満神社 [A00-2729]
【所在地】 朝倉郡秋月町大字下秋月字梅ヶ谷
【祭神】 菅原大神
コメント  
公開日  2026/03/29
更新日  2026/03/29
神社入口風景
神社案内標
神社案内板
参道階段
鳥居
鳥居扁額
境内風景
社殿正面
狛犬(阿形)
狛犬(吽形)
拝殿神額
社殿全景
社殿全景
社殿背景
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地蔵
境内神社(不詳)
境内神社、蛭子宮
蛭子宮由緒書き
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